Pythonプログラミング独学実況中継

40歳未経験者がPythonプログラミングの勉強をメインに、読書や京都のことを書いていく。

「一生勉強」だから焦らなくていいと思う。

こんばんは。

プログラミングの勉強を始めたはずなのに、
気はがつけば、SQLとか、デザインパターン
アルゴリズムなど、対象範囲が広がり過ぎた。

一点集中して、狭い分野の比較的簡単で
薄い本を繰返し読んだ方が、
絶対に上達は早いし、精神的にも
進歩している感覚があって、楽だと思うけど
自分の性格上、原典とかに当たりたくなる。

だいたい、原典とかバイブルとか言われる本は、
分厚くて内容も難解なものが多い。

アルゴリズムならクヌース本や
アルゴリズム・イントロダクション」が
該当する。

理解して身につけるまで、かなりの時間が
かかると思うけど、マスターしたら、
実力的に相当ランクアップするだろうな、
とワクワクしながら読み進めている。

ただ、進み方は圧倒的に遅いから、
読了するまでは年単位で考えていた方が
いいかもしれない。

大学生の頃は、変な締め切り意識が、
邪魔していて、就職までにマスターしないと
いけない、みたいなよくわからない
プレッシャーからぜんぜん進捗しなかった。

ただ今にして思えば、一生勉強は、続けて
いくものなので、二十歳そこそこなら、
ぜんぜん焦る必要はなかったのにな、
と感じる。

「一生勉強」なので、一年二年なんかあっと
いう間だから、分厚い本を読むのに、いくら
時間がかかろうと気にしなくなった。

そうしたら大学生の頃よりも焦りがなくなって、
理解が進むようになった気がする。