40代未経験のPython(パイソン)独学実況中継

40歳未経験者がPythonプログラミングの勉強をメインに、読書や京都のことを書いていく。

センター数学の対策方法を応用してみる。

こんにちは。

プログラミング言語の文法や単語、
アルゴリズムについて、
本でひと通り理解していても、
いざ問題を解こうとしてもわからないことが
あります。

これと似た経験を学生時代に数学の試験の時に
感じました。

いくら定理や例題を暗記しても、
同じ問題が出る定期テストなら、
なんとかなったけど、実力テストではぜんぜん
太刀打ちできませんでした。

ある本には「数覚」とかいって生まれつき
数学の能力は決まっているとか、
意味不明なものまでありました。

結局、センター数学で気づいたのは、
スキルが必要だということです。

要は「手を動かして問題を解く」のが
重要です。

計算問題や標準問題を繰返し、
手を動かして解くことで、
体に覚えさせる感覚です。

分野によっては、体に覚えさせたあとに
理解できるものもありました。

この訓練をしないとなかなか、数学の点数は
上がらなかったと思います。

これはプログラミングにも通じるところが
あるな、と感じました。

読書でプログラミングを勉強する。

こんばんは。


去年の夏ごろから、通勤時間を利用して、
Pythonの勉強を半年間ほど
続けてきました。

電車なので、パソコンを操作することは
難しくて、基本的に読書で勉強しています。

ひたすら何回も繰返して読む方法です。

ブログや本によっては
「本を読むだけでは身につかない」
と否定的に書かれているものもあります。

ただ、時間の制約上などから、

平日の通勤時間に読書で知識をインプットして、
平日の帰宅後と休日にはパソコンに向かって
プログラミングをする

勉強方法をやってきました。

確かに、本だけでは身につかないと思いますが、
一方で、本を読んで知識を身につけていると
プログラミングを実践したときに
試行錯誤して、理解するのが速くなると
感じます。

インプットすることで、
パソコンでプログラミングしたときに
効果が上がります。

インプットなしに実践してもエラーやバグで
つまった時に、ネット検索したり、本で調べますが
効率がかなり悪くなります。

ここで個別指導とかであれば、能率が上がるとは
思いますが、独学なので誰にも聞けません。


本で一通りの知識をインプットしておいて、
プログラミングの時にアウトプットする感じです。

また、本を読んでいるときも、随時、
アウトプットをするように読んでいます。

この方法でもかなり身についたかな、と感じます。

「大学の勉強(研究)は役にたたない」は本当なのか。

おはようございます。


「大学の勉強は社会に出てから役にたたない」


ぼくは学生時代から、よく言われていました。

大学受験で予備校に通ってから、勉強の楽しさを
知ったので、大学で思いっきり勉強しようと
意気込んでいたのに、よく水を刺されました。

学生だったので「大人たちがそう言うから
そうかもしれないな」と思って、いつの間にか、
「勉強したい熱」も冷めてしまいました。

社会人になってからも、仕事の手が空いたときに
業務関係の本を読んでいると
「勉強はもういいから仕事しろ」
みたいなことをよく言われました。


それから10年間以上、サラリーマンとして
働いてきて思うのは
「勉強はめちゃめちゃ必要」
と確信します。

高度経済成長期とか、
昔のように仕事でやることが決まってる頃なら
勉強は不要だったんでしょうけど、
今の時代は何をしたらいいのか、
自分で考えないといけないので、
勉強しないととてもついていけなくなります。

勉強しないから、昔のやり方を当てはめようとして、
迷走している人を多数見てきました。

正月休み前は長く感じるけど、過ぎればあっという間

こんばんは。


正月休みが一瞬で過ぎてしまった感じです。

今年は、コロナなので外出しない予定だったので、
正月前には勉強を進めようと意気込んでいました。

ただ、高校生の頃の失敗で、
休み前に綿密な計画をたて過ぎて、
結局できなかったということを繰返してきました。

それも一部だけできなかったとかではなく、
やる気すら失くす状態にまでなりました。

なので、計画はざっくりたてて、
ぼちぼち継続することにしています。

この方が、実際に勉強時間は長くなりました。

きっちりした計画で、うまくいかないのは、
内容を理解したり、知識が脳に浸透したりするまで
の時間がかかるからだと思います。


「1日5ページ理解しよう」

という目標をたてても、内容が難しすぎると
理解に時間がかかる場合もあります。

経験上、難しい内容を理解するには、
まず、理解しようと読み込んで、
頭のなかをごちゃごちゃした状態にしておいて、
数日間を開けてもう一度取り組むと
スッキリわかることが多かったです。

あくまでも経験上ですが、少なくとも
理解が時間に正比例して進むことは
少ないと思います。

なので、きっちりした計画にはそぐわないのかな、
と思います。

『アルゴリズムイントロダクション』を読む。

おはようございます。

プログラミングの独学を続けています。

基本的に本を読んで独学しています。

コンピュータ関連の本は種類が豊富で、
初級用から上級者用まであります。

ただ、初級用では対応できないので
上級者用の本を読む必要がありますが、
だいたい分厚くて、内容は難しいです。

まわりに、詳しい人はいないので、
教わることもできません。

「誰かに聞く」ことが効率的なのは十分
理解しています。大学受験の時に、
予備校の講師に習ったことがあって、
その効果を実感したことがあるので分かります。

ただ、今のところ、本やWeb情報だけで
勉強しようとしているので、
なんとか自分で読んで理解しないといけません。


どうすれば上級者用の本を理解できて、
身につけることができるのか、試行錯誤している
ところです。

対象としている本は『アルゴリズムイントロダクション』。


「何度も繰返し読む」
「分かりにくいところは書く」
「回答を見ないで問題を解く」
「音読する」
「わからない用語はググって調べる」

など、『独学大全』『どんな本でも大量に読める「速読」の本』などに書かれていた方法を駆使して読んでいます。

とにかく分厚いですが、鉄則の「継続は力」で頑張りたいなとおもいます。

『2025年を制覇する破壊的企業』を読んで、これから身につけるべきスキル。

こんばんは。


『2025年を制覇する破壊的企業』を読みました。

世界最先端11社の分析によって、
5年後の世界がどうなっているのか、
予測してみる、本になっています。

11社とはGoogle、アマゾン、アップルなど、
テクノロジーの開発にどんどん投資している企業。

テクノロジーが、どのように進化するのか、
これらの企業を分析すると5年後ならば
ある程度見通しが立てられるようです。

「テレビをつけて」と念じるだけでスイッチがオンになったり、冷蔵庫の中身を監視していて足りない食材は自動で注文したり、家の前にロボタクシーが止まっていて好きなところに自動で連れていってくれたり、まさにSFの世界です。

この様な世の中になって、今の仕事がそのまま、ということはないと思います。

本書には「5年後、必須の5つのスキル」として、
英語、ファイナンス、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデルが読める、があげてありました。

英語については意外で、自動翻訳機があるけど必要なのかな、と思いましたが、フィナンシャルタイムズや最先端テクノロジーの論文などは、日本語に訳されるのは一部のようです。なので、英語が読めないと情報を仕入れることができないようです。

プログラミングは、Pythonがおすすめされていました。

どんな世の中になっても勉強は必要だな、と感じました。

『アルゴリズムイントロダクション(コルメン他著)』を買ってみた。

こんばんは。


今月はクリスマスプレゼントで、
いつもより多めの小遣いをもらったので、
いままで買おうにも手が出なかった

アルゴリズム イントロダクション』

を買ってみた。

値段も本にしては高額だし、とにかく分厚くて
重たい。丸善から持って帰るのに手が痛かった。

内容についてはお墨付きがいっぱいついているので、
心配ないが、分量が多くて難しそう。

一から読んでいくのは得策ではないので、
気になったアルゴリズムがあれば、
辞書的な活用をしようと思う。

あんまりのめり込まないように
時間配分には気をつけよう。